肌を柔らかくする方法

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肌が硬いと起こる肌トラブル

お肌を触ると、何だかごわついて硬く感じる・・・そんな方の多くはお肌の透明感が失われ、くすんだ顔色をしているはず。

 

これは皮膚の生まれ変わりの周期、ターンオーバーがうまく機能していないため、肌に古い角質が残ってしまい、それが厚く重なって肌が硬くなっているのです。

 

この状態を放っておくと、皮脂と古い角質が混ざり合って角栓になり、毛穴を黒ずませたり、毛穴がすり鉢状になって開き、ファンデーションが毛穴落ちしたり、ニキビや吹き出物ができやすくなったりと、さまざまな肌トラブルを招きます。

 

そして、何とか改善しようとあらゆる化粧品を使っても、古い角質がじゃまをして美容成分をお肌に浸透させることができません。そのため、美白成分や保湿成分、エイジングケア効果のある抗酸化成分などを取り入れても効果を発揮できず、ますます肌が硬くなっていくという悪循環に陥るわけです。

 

そうなると、肌は老化の一途をたどり、見た目にも光沢がなく、老けた印象をもたらす肌となってしまいます。

 

洗顔後にお肌を触ってがさがさごわつく、化粧水を塗っても浸透しにくい感じがするという方は、肌トラブルを改善して肌老化を回避するためにも、早めに肌を柔らかくするスキンケアを行っていきましょう!

 

肌を柔らかくするための効果的なケア方法

肌が硬くなるのは、古い角質がたまっているためです。ですので、まずはこの古い角質を取り除いていくことからはじめましょう。

 

古い角質を取り除く一番最適なスキンケアはピーリングです。

 

ピーリングとは酸を使って古い角質を取り除き、お肌の新陳代謝を促す美容法です。

 

 

ピーリングを行うことで、肌が若返るため、ごわつきを解消するだけでなく、肌を柔らかくしてくれる効果があります。またピーリング後は美白成分や保湿成分などの美容成分が浸透されやすくなるため、化粧品の効果が現れず肌トラブルを起こすといった悪循環を断ち切ってくれます。

 

皮膚科でも行えますが、家庭用で行うホームピーリングに適した、肌にやさしいピーリング化粧品も市販されているので、ぜひ試してみてください。

 

ピーリング化粧品の選び方と使い方

市販のピーリング化粧品もさまざなまタイプがありますが、肌にやさしいのはジェルタイプの洗い流すタイプ。市販されているものは薬剤の濃度も低いので、さほど心配する必要はありません。思い切って使ってみましょう!

 

ピーリングを使うときは、まずはTゾーンから。皮膚が薄い部分である目元や頬などは、ソフトタッチでピーリングを塗り、やさしく円を描くようになじませていきます。

 

古い角質がぼろぼろ取れてきたら、最後はぬるま湯でよくすすぎます。この時点で、お肌はかなり柔らかくなっているはずです。触るとつるつるして、とても気持ちいいお肌の状態に仕上がります。美容成分も浸透しやすくなり、特に美白化粧品を使うと、肌のくすみも改善されます。

 

ピーリングの後は、肌が乾燥しやすくなっているので、セラミドなどの高保湿成分が配合された化粧水や美容液でしっかり保湿を忘れずに。また外出するときは紫外線の影響を受けやすいので、UV対策を怠らないようにしましょう!

 

こちらにセラミド配合の乾燥肌化粧品が紹介されているので、ピーリング後のケアにぜひ使ってみてください。

 

 

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